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背徳心と信仰心の狭間

新年が明けたある日、休みを合わせて初詣にとある神社へと向かっていた。
高速を飛ばして約1時間の道のり…
到着目前。

助手席に座っていたのぞみの喘ぎ声と低く唸るモーター音が車中で共鳴し、のぞみは一人快感に浸っていた…



お互いに体を欲していた初詣前日の夜、初詣に向かう車中でリモコンバイブをのぞみに装着させる約束をしていた。

のぞみは恥ずかしがりながらも、どこか心踊る様子がLINEの絵文字からも伝わってきた。

当日、俺はのぞみの車のドライバーシートに座り、車を発進、給油をするためスタンドへ向かった。
給油が終わったタイミングで、のぞみのバッグからリモコンバイブを取り出した。

頬を赤らめるのぞみは、バイブが装着しやすいように膝上のスカートで、ニーハイソックスを履いていた。

俺がゆっくり足を開くように指示をすると、それに従う。
下着の上からまんこの割れ目を優しくトレースすると、これから起こる出来事に早くも濡らしていた。

スタンドには給油を目的に来た客がいたが、構わず下着をずらしリモコンバイブを挿入する。

挿入する瞬間、

のぞみ 『んんっ…はぁぁぁん…』

周囲を気にして声を押し殺していた。

ゆっくりとバイブを挿入すると、まんこが異物の侵入を拒むように、外に追い出すようにバイブを吐きだそうとする。
すかさず湿った下着で押さえつけると、のぞみは吐息を漏らす。

周囲の目が気になるらしい……

のぞみの息が落ち着く頃に、俺は手元のリモコンを操作する。
低いモーター音からはしっかりとした振動を発していることが分かった。

のぞみ 『…くぅぅ…はぁはぁ…うぐっ…ふぅぅ…ふぅぅ…あぁっ…くはぁ…』

俺 『さて、神社へ向かいますか』

        つづく

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