卑猥な接吻

のぞみと待ち合わせたのは、とあるショッピングモールの駐車場。


お互いの居住地は同県ながらも、距離にしたら余裕で隣県まで出られるほどの距離。

会うまでにお互いの気分を高めるため、卑猥な文字を送り合っていた。

声も聴いたことがない…
写真も美人な女だった…

にわかに不安な気持ちになる。


本当に女だよな…?



そうこうしているうちにLINEが鳴る。

のぞみ 『今着いたよ。ちょっと飲み物買ってくるから待ってて!』

緊張に胸が高鳴る中車内で待っていた。



しばらくすると後方から、コンコン…

窓ガラスを叩く音。
そこにのぞみが立っていた。

のぞみ 『初めまして…よろしくお願いします…』

どうやら俺と同じく緊張していたようだ。
写真よりも幼く見えるが紛れもなく写真の本人だった。

8月の最終日、残暑厳しい中、のぞみはミニワンピースに生足、

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首にはチョーカーを巻いている。
まるでペットを意識したかのようなチョーカーに興奮を覚えたが、冷静を装い世間話をして気をまぎらわせた。

俺 『じゃあ、ホテル行こうか?』

のぞみ 『うん…』

見れば見るほど細くて白い…
太ももが悩ましげに露出している。

もう少しで下着が見えそうだ…
下着の奥は蒸れた匂いがするだろうと思うと、理性が飛びそうだった。

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ホテルに着いた。

車から降りるとのぞみの身体は160㎝位だろうか。
体重は47㎏と聞いていた通りスレンダーだった。

俺は身長188㎝。並ぶと身長差が際立つ。

ホテルのエレベーターに乗り込み、上昇中に抱き寄せキスをした。
のぞみは緊張から身体を硬直させながら俺に身を委ねた。

舌を入れるとのぞみも舌を絡めてくる。
卑猥な舌の動きに興奮を覚えた。

のぞみは軽く喘いでいる。

お互いの唾液が混ざり合うと目標階へ到着し部屋へ入った。

               溢れ出る愛液 へつづく

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