酒宴

夏の強い日差しもようやく落ち着きを見せ始めてきたある日、

お互いの仕事が終わったあとに居酒屋で飲む約束をした。

待ち合わせは18時30分。

俺の仕事が早く終わったので、のぞみが働いている病院の最寄り

まで迎えに向かった。

ホームでしばらく待っていると、のぞみがやって来た。

タイトスカートに薄手のブラウスで、明らかに仕事帰りだということが

分かるスタイルだった。

すぐに抱き寄せてキスでもしたかったが、人目を気にして自嘲する。

二人で乗った電車は帰宅ラッシュで混み合っていた。

俺の身体とのぞみの身体が重なると、お互いの体温を感じられた。

仕事で汗もかいたのだろう。

牝の匂いを発するのぞみに欲情し電車の揺れに合わせて俺はちょっかいを出した。

電車が大きく揺れたら繋いだ手の甲を、のぞみのまんこにグリグリと

押し付けてやった。

瞬間的にビクッと身体を揺らすが声は出さないで我慢しているのぞみが

愛しく思え、もっと気持ちよくしてあげたいと一心に、居酒屋の最寄り駅まで

人目を盗んではまんこを刺激し続けると最寄りに到着する頃にはすっかり、

いやらしいドMペットになっていた。

居酒屋に入ると個室に通されたが、かなりの狭さと対面テーブルのため

身動き取れず、フェラでもさせようと思っていたが、思惑は叶わなかった。

とりあえず飲むことにした。

お互いの仕事の愚痴を絞りだし、注文した料理をつまみに酒を飲んだ。

のぞみは酒に強いらしく表情を変えない。

その代わりに明らかに陽気さを表に出すため、ご主人様に言いなりのペット

からは想像がつかない。

飲み直しにカラオケへ向かった。

ワンドリンクオーダーして指定された部屋へ向かう。

部屋に入るとカラオケの薄暗い雰囲気と、ずっとのぞみに悪戯することを

我慢していたのが解放され、抱き寄せてキスをした。

アルコールの勢いも手伝いお互いに、お互いの舌を求めて吸いあった。

のぞみは軽く喘いでいたが、どこか我慢しているようだった。

おそらくいつ店員がオーダー品を持って来るかを気にしているのだろう。

悪戯心が芽生えてしまった。

息が出来ないくらいにキスをすると、のぞみの力は抜けたが、舌の動きだけが

活発に相変わらず俺の舌を吸い続けていた。

腰も動かし始めると、スカートの中に手を伸ばす。

明らかにまんこが濡れていた。

下着の横から指を挿れると何の抵抗もなく、まんこの中に吸い込まれていった。

まんこから指を抜くと、指についたまんこの汁を一舐めしてから再びキスをした。

          悪戯へつづく



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